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【埼玉県さいたま市】童画家・徳治昭の展覧会が伊勢丹浦和店に初登場。3年越しの約束が実現

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童画家・徳治昭(とく はるあき)氏は、6月10日(水)〜16日(火)の7日間、伊勢丹浦和店6階 ザ・ステージ#6アートにて、同店へ初出展となる「徳治昭童画展 ほっこりワールド」を開催する。

大人も子どもも笑顔になれる「童画」の世界


日本全国の個展でファンを魅了し続けている童画家・徳治昭氏が描く「童画」は、忙しい日常の中で見る人の心が自然とほどけていくような温かい世界が特徴。特別な絆で結ばれた思い出の地・浦和にて、初めてとなる展覧会が伊勢丹浦和店で実現する。

展覧会では、どこかユーモラスで圧倒的に温かく、一度目が合えば誰もが笑顔になってしまう愛らしいキャラクターたちや、鮮やかでありながら目に優しい色彩の作品が会場を埋め尽くす。

アートに触れるのが初めての人や、買い物ついでに立ち寄った人でも、理屈抜きで心が和む空間となっている。

会期中は作家が毎日在廊、ライブ制作も実施

「ただ作品を並べるだけでなく、来てくれた人と直接つながり、笑顔を共有したい」という想いから、作家・徳治昭氏が会期中全日会場に滞在する。会場内で実際に絵筆を握る「ライブ制作」も実施し、真っ白なキャンバスに温かい命が吹き込まれていく瞬間を間近で体感できる。

開催時間は10:00〜19:00。最終日のみ17:00終了となっている。

浦和の街との“3年越しの約束”がついに実現


徳治昭氏と浦和の縁は2023年に遡る。浦和区にある「しろくまサンの小児科アレルギー科」の壁画制作のため、約1カ月間この街に滞在した。


「いつか必ず、この大好きな街で展覧会を開いて、お世話になった皆さんに恩返しがしたい」。その強い想いが3年の時を経て、伊勢丹浦和店という舞台でついに実を結んだ。

作家プロフィール


徳治昭氏はイラストレーターとしても活動し、「ほっこり」をテーマに見る人の心に寄り添い、日常に小さな幸せを灯すような温かい作品を生み出し続けている。


アクリル絵の具にサンド(砂)などを混ぜ合わせることで生み出される独特な質感(マチエール)が特徴で、「重厚でかわいい」というアナログならではの風合いにこだわりを持つ。

キャラクターデザインや絵本制作のほか、宝くじイラスト・壁画制作・全国での展覧会など多岐にわたり活動。代表作に「らいおんサン」「おもちゃおチャチャチャ」、手塚治虫キャラクターやウルトラ怪獣、サイボーグ009との「童画化計画」などがある。

全国巡回展のサポーターも随時募集中

徳治昭童画館では、全国へ「ほっこり」笑顔を届ける活動を共に支えるサポーター(個人・法人)を随時募集している。絵本制作や壁画制作、全国での展覧会活動の原動力となる支援で、特典内容や詳細は徳治昭公式ホームページ内の特設ページにて確認できる。

思い出深い浦和の地から、温かくほっこりとしたアートの世界が届けられる「徳治昭童画展 ほっこりワールド」へ足を運んでみては。

■徳治昭童画展 ほっこりワールド
開催期間:6月10日(水)〜16日(火)
開催時間:10:00〜19:00(最終日のみ17:00)
会場:伊勢丹浦和店 6階 ザ・ステージ#6アート
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1
イベントページ:https://dougakan.net/%e5%88%9d%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81%e5%be%b3%e6%b2%bb%e6%98%ad%e7%ab%a5%e7%94%bb%e9%a4%a8-in-%e4%bc%8a%e5%8b%a2%e4%b8%b9%e6%b5%a6%e5%92%8c%e5%ba%97

徳治昭 公式サイト:https://dougakan.net
公式Instagram:https://www.instagram.com/tokuharuaki

(丸本チャ子)

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